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【南シナ海】米空母が南シナ海へ

空母のJ.C.STENNISが南シナ海へ。

southfront.org

 

www.cnn.co.jp

 

これまでもっとも強い牽制ですね。

駆逐艦が展開するのと空母(当然取り巻きの打撃群も一緒。)が展開するのとではだいぶ意味合いが違いますしね。

 

一方、北欧バルト海ではこんなことも

www.jiji.com

最近のロシア軍の調子の乗り方は度を越してますね。

 

 

 

【今したいこと】思いつくままに

標題どおりですが、今したいことを思いつくままに書いてみます。

 

①旅行

 

どこか遠いところに旅行がしたい。

でも海外じゃなくて、純和風の旅館に泊まって1ヶ月くらい温泉に浸かりたい。

ここ数年ずっと思っている。思っているけど休みの調整とかお金の工面とか色々と面倒で取り組めずにいる。

加えて、やりたいと思っていても「やってみてこんなもんか」って思ってしまったらどうしようと思うと踏み出せない。

 

②資格の勉強

 

今取得したい資格があり、過去問とかも取り寄せていつでもできる体制だけど、なかなか手につかない。

なんで手につかないのか。本当は取得したくないのか。この心理状況はなんだろう。

 

③本を読みたい

 

読みたい本が山ほどある。

積ん読になっている。でも手がつかない。

 

やりたいことはいろいろあるけど、

ぼうっとテレビ見たり、スマホみたいして休みの日が過ぎてしまうんですよね。

むしろ、仕事がある平日のほうがやることたくさんあって充実して疲れて帰れるからストレスがない気がする・・・。

 

この土日は、嫁と近くの日帰り温泉いって、今日は1日テレビみて部屋の掃除と洗濯と料理してぼうっとして終わった。

 

ここ数年もやもやしてる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【南シナ海】米海軍が空母艦隊を派遣

www.yomiuri.co.jp

 

当ブログでも3/4に更新しましたが、米空母のステニスが南シナ海に派遣されたとの

報道がありましたね。

どうやら本当に牽制目的のようです。

昨年はイージス艦1隻でしたが、今回は空母

レベルが全然違いますからね。

中国はどうでるのでしょうか。

【マイナス金利】日銀は全金融機関を敵に回した

日銀が1月29日の金融政策決定会合でマイナス金利の導入を決定しました。

それまで黒田総裁は「(マイナス金利の導入は)考えていない。」と

言っていたので完全にサプライズでした。

 

内容は、日銀当座預金に銀行が預けている預金に対して①2016年1月までの1年間の平残までの金額にはこれまで同様0.1%②世の中のマネーは増えるので、マクロ加算として積み上がっていく分については0%③それ以上に預けた場合は-0.1% を付利するとのこと。

この政策を受けて、1ヶ月。

株は下落し、為替も円高。国債も10年までマイナス金利に沈み込んでいます。

 

金融機関はどうしたか?

預金をコンマ4桁台まで下げ預金者の顰蹙を買い(マイナスにしないだけマシか)、

有価証券運用は国債がマイナスなので地方債に殺到した一方、

貸出は増えません。だって資金需要ないから。せいぜいロール分の金利がベースが

下がった分安くなるだけで(住宅ローンの借換が激増したみたいです)、新規需要はほとんど増えていません。

 

金利安くなるから新しく事業はじめよう!投資しよう!って行動はそもそもどういうことかと考えてみると、

ベースが0.5%でリスクプレミアムが2%として、ベース金利が0.5から0になって

できあがりの利回りが1.5%。

リスクプレミアムは信用供与先の信用力が変わらない限り普遍。

ベースは今のように0近辺で推移しているときにいくら金融緩和で下げようと

借入人からみた全体の利回り(クーポン)に与える影響は少ない。

だから、金利安くなるから投資しよう!ってのはそうそうありえない。

 

したがって、ゼロ金利政策資金需要を掘り起こしてデフレ脱却!ってのは

不可能です。こんな基礎的なことは黒田さんもさすがにわかっていらっしゃると

思いますので、やはり金融政策は限界なのでしょう。

 

そもそもデフレ脱却のためのアベノミクスは、第一の矢(金融政策)と

第二の矢(財政政策)で時間稼ぎして第三の矢(構造改革)で達成するもの

だと思っていましたが、なかなか第三の矢が実を結びませんね。

何もやっていないわけでもないし、時間がかかるのは承知ですが、今回の

日銀の決定は愚策だと思います。

政策的に全くメリットがない。あ、国にっとては国債の利払い費が減ることくらいですね。

 

で、今すべての金融機関は日銀を恨んでいると思います。

銀行の貸出や有価証券運用の収入が減るわけですし、ほとんどの銀行はシステムがマイナス金利対応できてないので追加でシステム対応費用を計上するでしょうし。

(だからLiborはマイナスになっているけどTiborはプラスのままなんですかね笑?)

そもそも需要の掘り起こしなんてずっとやっているし、それでもなお貸出まくれというならできなくはないですが後々不良債権の山ができますし、そしたら国と国民から

非難浴びますしね。

まぁかといって金融機関が日銀に反抗するっていったて手段がないし

従うしかないのでなにもできないんですがね・・・。

 

金融機関にとって新しい受難の時代が始まった気がします。。

まずは地銀の大合併から!

 

【南シナ海】とうとうアメリカが本腰を入れる?

久々の更新です。

この2ヶ月は死ぬほど忙しかった。。

 

さて、以前にも本ブログで紹介しましたが、米空母の位置がわかるサイトがあります。

(リアルタイムではないです。昨日時点です。)

このサイトによると、米空母の動きが西太平洋で活発になっています。

 

southfront.org

 

まず、横須賀を母港にするロナルド・レーガンは定位置。

ジョン・C・ステニスがグアムを出港、フィリピンの西沖に展開しています。このまま南シナ海方面に向かうのでしょうか。

また、セオドア・ルーズヴェルトが米西海岸のサンディエゴを出港、東太平洋を西進し、西太平洋に向かっているようです。

つまり、西太平洋に3隻の空母が展開しつつあります。

 

これは、南沙諸島での中国の活動がエスカレートしていることと関係がありそうですね。

中国、南シナ海の人工島に新たなレーダー設置か=米研究所 | ロイター

 

米太平洋軍のハリス司令官も言及していますし。

www.jiji.com

 

昨年の「航行の自由作戦」では一時的に緊張が走りましたが、結局中国は南シナ海での海洋権益の強化をやめず、次々と既成事実を造っています。

この観点からは航行の自由作戦は失敗したといえるでしょう。

アメリカの現大統領が強行手段にはでないと踏んでいて、中国はアメリカの足許を完全にみているかもしれませんね。

アメリカは一歩も二歩も踏み込んだ手段を取る必要があるでしょうね。

 

余談ですが、アメリカの大統領予備選で共和党のトランプ氏が勝ちまくっています。

トランプ氏3連勝、米共和候補指名争いで大きくリード | ロイター

ご存知の通り、同氏は「強いアメリカ」を取り戻すと主張しています。

現大統領のこれまでの弱腰な対外政策運営に、アメリカの有権者はノーを突きつけているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

【なぜなんだ】大人になるにつれてゲームができなくなる3つの要因

最近、大学時代からの友人からモンハンクロスをやろうと誘われました。

協力プレイができたりと、面白そう。

という訳で早速購入。

 

しかし、

これがなかなか難しい・・。

モンハンシリーズは初めてですが、操作が結構複雑でアイテムやモンスターも多く、何をしていいかわからず早くも混乱。頑張って10時間やってみましたが、投げてしまいそうです。

 

そんな中ふと、「そういえば大学生くらいからゲームへの耐性がなくなってきているのでは」と思いました。

 

僕は小学校くらいから人並みにゲームをやってまして、ファイナルファンタジー7から始まり、FFシリーズは10-2までやりました。ほかにもゼノギアスとかクロノクロスとか、スクエアのRPGを中心にやっていたほか、シミュレーションゲームも大好きで、シヴィライゼーションシリーズや、高校生くらいになるとハーツオブアイアンシリーズでよく徹夜して後悔したものです。

 

ただ、大学生くらいになるとせいぜいハーツオブアイアンをたまにやるくらいで、ゲームを長時間プレイする持久力がなくなってきた気がします。

 

社会人になってからはほとんどプレイせず。

 

なぜかと考えると、、

①長時間やると「この時間でなにができただろう・・・。」と後悔するようになったこと。

②何かを覚えることに抵抗を感じるようになったこと。

③ゲームへの興味がなくなってきたこと。

の3つの要因があるように思います。

 

①は、大学生の時からプレイのたびに感じていたのでその思いが累積したのでしょうか。後悔を感じる自分が嫌になります。ただし、たまにゲームをやりたくなる衝動にかられるので学習能力は皆無ですね・・・・。

 

②は、脳機能を衰えでしょうか。ゲーム以外でもそうですが、脳に情報が入る際にいささか抵抗を感じるのです。脳がいっぱいいっぱいになるイメージです。昔ほど物事が覚えられなくなっているのは事実です。そして覚えられなくてなげてしまう。

 

③は、ゲームそのものへの関心の減退。これは相対的なものかと思っていまして、現実で対応しなくてはいけなくなることが増えると仮想への興味がなくなってしまったのかと。

 

自分としては、①〜③を複合的に考えると「現実と向き合う時間が増え、現実を考える時間が増えた」ことが、大きな要因だと思います。

 

中学生とか中学生のころは、自分の生活に心配を覚えていたでしょうか。

せいぜい「明日の授業のこと」とか、「部活めどくせぇ」とかではないでしょうか。

それが大学生ころには「就職どうするか」「社会にでてどう生きていくか」とか現実的な問題を考えるシェアが多くなります。

現実的な問題が脳の多くの部分を占めていく一方で、若いころのように脳のキャパも余裕がなくなってきます(あくまで累積という意味で)

 

この結果、年を重ねるにつれて、ゲームのために割ける脳の容量が限られていきます。

ゲームへの耐性がますますなくなり、ゲームへの興味がなくなり、その中で後悔の念も積み重なっていく。

 

こうして僕のゲームへの耐性がなくなってきたと思うのです。

 

一方で、友達の中には今もゲームにはハマって長時間やっている人もいます。

これは、彼らが現実的な問題を考えていないということではなく、もともと脳のキャパシティが大きいかもしれないことや、ゲームそのものがストレス解消など現実を生き抜くための必要なものである可能性が高いのではないのでしょうか。

 

今回の要因はあくまで僕のケースということで。

共感を持たれた方がいたら嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

【初日の出スポット】羽田近くの天空橋

新年となって早3日が過ぎました。

 

今年は、久しく拝んでいない初日の出を見に行くことにしました。

 

場所は天空橋

某テレビ番組で穴場と紹介のあった場所です。

鳥居と日の出の組み合わせが素敵なのだそう。

 

撮った写真がこれ。

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寒かったですが、頑張ったかいがありました。

 

今年もいい年でありますように。